皆さんこんにちは! 店長ケンです。いよいよ今月末にかけて年内のフルマラソン開催ピークが迫って来ましたね。中にはホノルルマラソンなどの海外マラソンで初フルマラソンという方も多いのではないでしょうか。ターゲットの大会に向けて、しっかりとトレーニングできていると思いますので、これからは疲労を抜くことが大切ですよ! 頑張りすぎずに調整してくださいね。
さて今回ご紹介するのは10月に発売されました
EPSON 『WristableGPS SF-810』です! このSF-810の最大の特長は胸ベルト不要で手軽に心拍トレーニングができるというものです! その秘密は本体裏の脈拍センサーにあります! 血中のヘモグロビンが光を吸収する性質を利用し、手首の血管にLED光を照射。高性能のダブルセンサーで血流量の変化を検知し、脈拍を計測するのです! 今まで心拍ベルトに抵抗があった方にはこの機能は画期的なものに感じられるはずです。
EPSON 『WristableGPS SF-810』です! このSF-810の最大の特長は胸ベルト不要で手軽に心拍トレーニングができるというものです! その秘密は本体裏の脈拍センサーにあります! 血中のヘモグロビンが光を吸収する性質を利用し、手首の血管にLED光を照射。高性能のダブルセンサーで血流量の変化を検知し、脈拍を計測するのです! 今まで心拍ベルトに抵抗があった方にはこの機能は画期的なものに感じられるはずです。
通常のGPS機能のみを搭載した商品と比べた時に「脈拍数(≒心拍数)のデータ」はより効率のよいトレーニング効果を上げることができますし、「レース本番でのオーバーペースなどの予防」や「体調の把握」に役立てることができます。初めて心拍を計測する方は、『マフェトン理論』など様々な活用方法もありますが難しいので、まずはシンプルに練習のデータを積み重ねることを続けていってください。そうすることで、意識せずに走っているときの数字と言うのが目に見えてくるはずです。下のデータは僕が15km走ったものです。上段のグラフは上からピッチ・ストライド・平均ペース・標高を記しています。中段には10月に追加された心拍専用のグラフを入れてみました。もともと上段の中に心拍も表示できるのですが、別々になったことで見やすくなったと思います。そして下段の棒グラフは、ワークアウト中、各心拍ゾーン(全5段階)でトレーニングした時間が、それぞれ何%を占めているかを示しています。今回の練習では歩かずにしっかりと距離を踏むことだったので、前半は抑え目にして後半はペースを上げて








